本園は1917年(大正6年)9月、
聖公会(英国 国教会系)の宣教師
ジェームズ・チャペル師により
日本聖公会水戸聖ステパノ教会の付属事業として
開設され、茨城県下における幼児教育の草分けのひとつとして出発しました。
以来、90余年、5,400名におよぶ園児をはぐくみ、
幼児教育の推進のために、
その役割を果たし現在に至っています。
学校教育に示す幼稚園教育の目的を更に高めるため、
本園の創設の精神に基づき、次の教育方針をもってこれにあたっています。
(1) キリスト教の愛の教えに基づき、幼児の美しい心と思いやりのある
あたたかい人間性をはぐくむ
(2) 自立心を育てると共に、友だちと協力 融和できる子どもを育てる
以上の方針のもとに教育にあたり、特にひとりひとりの幼児の個性や
特質を大切にし、互いに神さまの愛の心の中に生かされていることを
教育の基本に置いております。